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世界の合言葉はバランス

世の中は概ね割り切れない

今週のジャンプ(No.8)感想

はてなダイアリー10周年おめでとう!

 

というキャンペーンバナーを見てしまったのでblog書く。1月に引っ越して新居にはムダにパソコンデスクを買ってしまったのだけど、10日も経たないうちに物置化してるからなー。「週に1~2回blog書こう」とかそういう何かしらのタスクがないと、これ実はラックでも買ったほうがよかったんじゃね?って感じになっちゃう。頑張ろう。

 

というわけで今週のジャンプ、一番印象に残ったのはこのコマ。

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天野洋一先生の「アルベリーとアワレな悪魔憑き」から、アル=ベリーの登場シーンですね。なんとなく絵に既視感というか、「天野さんって覚えてないんだけど、俺の好きだった作家さんだったんじゃないか?」という印象をこの絵を見た瞬間思ったわけですが、調べてみたらただの勘違いでした。なんでだろう。

 

まぁよくある「胡散臭い系キャラの顔」といったらそこまでで、アイシールドのヒル魔あたりがパッと思い浮かぶ絵なわけですが、最近の読切って説明が多いというか演出過多な作品が多いと個人的に思う中で、登場シーンだけでキャラの雰囲気がスッと入ってきたのは久しぶりだったので、妙に印象に残りました。

 

「天野洋一」でググると検索候補に「天野洋一 画力」と出てきて、検索結果をザッと見ると「画力はあるけど漫画力・ストーリー力に欠ける」みたいな評価があったようで、そういう意味ではその画力においらは惹かれたのかもしれません。ストーリーも無難にまとまってるなりにもし連載になったら的な伸びしろも十分にあるように見えて面白かったです。

 

それ以外は、ワンピースはルフィやゾロ以外が活躍するシーンが好き、相変わらず話のテンポのいいべるぜバブ、微妙に人気作品への道を歩んでるのかもしれない食戟のソーマ、めだかちゃん大ゴマ4ページのインパクト、ハイキュー!はもうちょっと月島に活躍させてもいいと思う、クロガネがそろそろ終わりそうで俺歓喜、あたりを楽しく読みました。

 

そういえば今週の暗殺教室はイリーナ先生が妙に可愛かった。松井さんの作品にあれだけ正統派な萌えキャラが出てきてしまったらますます手が付けられなくなるな・・・

 

エグザムライ (ジャンプコミックス)

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